カェルのゴミ箱

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【試写会】魍魎の匣

映画魍魎の匣見てきました~

12月22日(土)公開

500万部を越える京極夏彦人気シリーズの最高傑作が、豪華キャストで映画化。

戦後まもない東京。
美少女連続殺人事件が世間を騒がせ、引退した元女優・陽子(黒木瞳)の娘も姿を消し、
探偵・榎木津(阿部寛)は行方を追っている。

一方、作家の関口(椎名桔平)と記者の敦子(田中麗奈)は
不幸をハコに封じ込めるという教団の謎に迫る。

巨大なハコ型建物の謎を追う刑事・木場(宮迫博之)も登場し
それぞれが助言を求めて
古書「京極堂」店主で陰陽師の中禅寺(堤真一)の元に集うのだった。

3つの事件に関わる“ハコ”。
次々と押し寄せる予測不可能な展開…京極堂はこの謎を解き明かせるのか…。



感想は…

難しいわい。 orz

登場人物が多くて名前も関係もややこしい。
時間も「10年後ー」とか「その2時間前ー」とか
普通には進まないので油断すると混乱する。

上記のあらすじだけでも頭に入れてから臨むことをオススメします。
できれば事前に劇場に置いてある「魍魎新聞」という
号外をイメージしたデザインのチラシをゲットして
人物相関図や事件の内容など読んでおくと世界に入りやすいと思います。


何の予備知識もなく行った私も悪いのかもなー。

でも、京極作品は読んだことがないのですが
きっと文学的表現でここはこうなのだろう、と映像から読みとれて。
もしかしたら「小説の方が面白い」タイプの作品かもしれません。

小説らしさが臭うあたりの独特の世界観は好きでした。
ちょっと耽美と怪奇がまじったような。



まぁぶっちゃけ、役者がこれだけ豪華でなかったら中盤あたりは寝ていたかもですが。

多分作品が悪いんじゃなく、私の頭が悪かった。
コミックも出るようですし、気が向いたらそれか文庫版か手に入れてみよう。

テーマ:魍魎の匣 - ジャンル:映画

コメント

あぁ・・・。羨ましいです。

京極作品は大好きなので。
前作「姑獲鳥の夏」も見ましたけどね。
前作は実相寺昭雄監督でした。日本の特撮の神様です。

が、やはり、仰る通り小説(原作)の方が面白いのかなぁ・・・。
木場なんか宮迫氏より今井雅之氏のイメージでしたから、違和感あったし。
あ、関口はCAST変わってるんだぁ・・・。
堤真一氏はハマリだと思うのですが。

そもそも、実写化しようと思った時点で拍手喝采ですけどね。

「みっしり・・・。」

「・・・ほぅ。」

娘はどういう映像処理をしたのだろうか・・・。
と、言うか、そもそも原作から変ってるんでしょうね色々。

気になります。
でも
観たいけど、レンタルでいいや。 な感じ。

  • 2007/12/21(金) 11:00:52 |
  • URL |
  • あーてー
  • [ 編集]

「みっしり…」は
そのまま台詞で使われてましたねー。
やはり文字のままなのね。
台詞を繰り返したり、印象づけるような演出だったので
キーワードなのだろうという感じはしてました。

少女の姿も、活字で表現されたものの方が想像力なりでいいに決まってますよ。
とくに最後のヒトコト。

活字なら~と考えてしまう違和感がモリモリです。

同行者いわく「前作の方が面白い」だそうです。

  • 2007/12/22(土) 22:58:30 |
  • URL |
  • 江深
  • [ 編集]

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