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【試写会】エディット・ピアフ ~愛の賛歌~

映画エディット・ピアフ ~愛の賛歌~見てきました~

9月29日(土)公開 

~あなたの燃える手で私を抱きしめて~
越路吹雪の代表曲である愛の賛歌、この名曲の生みの親
エディット・ピアフの生涯を描く。

1915年にピアフは誕生した。
貧困の中で育ったが、天性の歌声は幼少期から周囲の人々を驚かせていた。
パリの名門クラブのオーナー、ルイはピアフが20歳の時に出会い、
彼女の歌声の虜となり、クラブの舞台に彼女を立たせる事を決意する。
この瞬間に伝説の歌姫が誕生し、世界に羽ばたいていくのである―


感想は…

上映前に、シャンソン歌手のクミコさんのミニライブ(?)がありまして
生でシャンソン、初めて聞きましたよ。

クミコさん、私の母と歳はそう変わらないのに 
すごい声量と表現力、パワーに感動しました。
おしゃべりモードから、前奏が流れると
フッと歌手モードに変わるのがよくわかるんですよ。
プロですねぇ…。

劇中で流れる歌の日本語版2曲を歌って下さいました。

映画は…クミコさんも言っていたのですが
47歳で亡くなったというエディット・ピアフ、
晩年には とてもその歳には見えない程老け込んでいきます。
それだけ波瀾万丈な、人の倍の早さで人生を駆け抜けたピアフ。

登場する女性達は皆、とても愛情深くて
その愛が時には歪んでいたり激しすぎたりするのだけど
その姿は、少し羨ましいのです。
それだけ愛せる人に、人生で何人出会えるのか。

得にピアフは、育った環境のせいもあり
自信家で我が儘で異常に信心深く、
単純にシンデレラストーリーのヒロインにしては、
一見してわかる程変わり者です。

そんな彼女が愛する人に捧げる歌「愛の賛歌」、
日本で歌われている歌詞はロマンティックだけれど実際はとても激しい歌詞。

ちょこっと背景を勉強してから行くと、より楽しめる作品だと思います。

幼少期と晩年を行ったり着たりする作りなのと
登場人物も多いので、気をつけていないと混乱します。

見に来ていたお客様も、帰り際
「最後のあれは誰だったの?」「あれは結局こういうことなんだよね?」
と周りに確認しあっていました。(笑)

2時間20分と長めで、やや間延びする部分もあるのがしんどいかもですが
下町育ちの彼女の生きるパワー、自信、そういうものからはエネルギーをもらえます。
実話だってのがスゴイ。

テーマ:☆試写会☆ - ジャンル:映画

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