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【試写会】アポカリプト

映画アポカリプト観てきましたー。

6月16日公開《R-15》

メル・ギブソン監督「頭脳ではなく、本能に訴える映画を創りたかった」
台詞は全編マヤ語。出演者は映画経験のない若者たち。
ハリウッドの常識からはかけ離れた映画でありながら批評家からも絶賛を浴び
ゴールデン・グローブ賞の外国語映画賞にノミネート。

[ STORY ]
マヤ文明後期の中央アメリカのジャングル。
主人公のジャガー・パウは誇り高き狩猟民族の血統を受け継ぐ青年。
恐怖も争いも存在しない楽園のような村で妻や仲間たちと平和にくらしていたが
ある日、マヤ帝國の傭兵の襲撃を受け都会に連れ去られてしまう。
干ばつを鎮めるための儀式に駆り出され、生け贄になりかけるジャガー・パウたち。
その過酷な運命を逃れたと思ったのもつかの間、次に彼らを待ち受けていたのは
人間狩りの標的にされる試練だった。そこから果敢に逃走をはかるジャガー・パウ。
村に残してきた妻子を救いたい。
ただその思いだけを胸にジャングルに飛び込んだ彼は、執拗な追っ手と戦いながら
ひたすら村を目指して走り続ける---。

感想は…

試写会当たらなかったら観に行こうと思わなかったかもしれないんだけど
観て良かったわー。(感涙)もっかい観てもいいです。

「本能に訴える」
このテの宣伝文句って期待はずれなことが多いんだけど
確かに意味がわかった。

人間が自然の中で暮らす生き方、と言うか
生き物としての生き方、というか。
主人公ジャガー・パウたちの生き様が、とても潔くかっこいい。

人間が隠して通りたい生々しい部分を、生き物として当たり前に受け入れていて。

生まれ変わるなら彼らの一族でもいいかなって思ったぐらい。(笑)
男性たちが皆、いろんな意味で強くてかっこいいです。
自分の名に誇りを持ち、妻子を命がけで愛し・守る。それが当たり前。
死は必ず訪れるもの。恐怖は心の病気なのだと。

こんな旦那様がいたら地の果てでも一緒にいけるでしょう。

自然の一部として暮らす彼らと、
反して文明を持ち宗教的な儀式を覚えたが故に無駄な殺戮をする帝國の民たち。

生き物として、何が幸せなのか?考えさせられます。

命がテーマな部分もあるのでR-15で過激な描写もありますが、
個人的には感動できてオススメです。

でもデートで行くと現代の男のコ、彼氏が情けなく思えてしまうかも???(笑

テーマ:アポカリプト(Apocalypto) - ジャンル:映画

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