カェルのゴミ箱

アメブロに引っ越しましたm(_ _)m 『蛙姫工房』http://ameblo.jp/kerohime83/

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劇団うりんこ

【観てきたモノ】
劇団うりんこ
『ら抜きの殺意』
【観てきた日】
2006/3/18 (Sat)
【場所】
豊川文化会館 中ホール

【観ようと思ったワケ】
かなりしつこく熱心に観劇を勧められた
以前からあちこちでチラシを見かけて気にはなっていた

【感想】  
スケジュールに無理があったため開演時間に間に合わず
15分も遅れて入場。
すでに満席で、後ろの方にパイプ椅子を出してもらい座る。
この段階でちょっぴり疎外感を覚え空気に入り込み損ねる。(自業自得)

内容は…
プロの劇団なので、ある程度うまいのは当然だとして(ぉ
前評判が良くて期待しすぎたパターンだったかと。

チラシのコピーや登場人物紹介でおおまかなストーリーは読めるので
オチがどんな感じかな~という感じで出掛けたのだけど
「抱腹絶倒」は言い過ぎかなぁ…。時々クスッとはなるけど。

2時間以上、ずっと言葉の表現について言い合っているだけなので
(それがテーマなんだけど)話が進まない感じでちょっとつらくなる。
役者は皆個性的なんだけど、テンポがもう1つだったのかも。

「高校生・青少年向き」とあったけど、もっと子供か
いっそ年配の方にウケるんじゃないかなぁ
私も観ていて両親とかが見てたら面白かったかも、と思った。



どうもやっぱり私は映画や芝居には「日常を忘れられる」世界観を求めているようで
日常をいかにリアルに描くか、日常の中のちょっとした事件がテーマのものは
いまいち物足りなく感じてしまう。
ファンタジーでなければダメというわけではないのだけど
映画や芝居は日常に足りない「感動・興奮・笑い」を補うものが好きで…。

そういう意味で今回は「面白かったんだけど私好みではなかった」、と。
国語や道徳のビデオを大人向けにしたみたいな内容で…
いや、面白かったんだけど…

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